愛車を美しく、再生する。ミナトなら見えない所まで完璧な仕上がりです。

  

 



近年のエンジンは、直噴エンジンや希薄燃料方式などが採用され、省燃費・地球環境へ配慮された高性能なものになっています。

これらのエンジンでは、多量のEGRによる排ガスの再循環を行っており、

走行距離や走行条件に応じて吸気経路や燃焼室にカーボン・デポジットが付着してしまいます。

 

これらの汚れが堆積した場合、吸気効率の低下、アイドリングの不安定などのエンジン不調を発生させます。

このカーボン・デポジット取り除くには、エンジンを分解して清掃するしありませんでした。

 

そこで、ローコストで尚且つ効果的に洗浄できるアイテムとして、開発されたのが「RECS」です。

 

「RECS」は、インテークマニホールドから直接、点滴のように洗浄液を注入します。高性能洗浄剤が、速やかにカーボン・デポジットに浸透し、微細な状態に洗浄分解します。また、施工後走行することにより、残存したカーボン・デポジットに浸透している有効成分が更なるクリーンアップ効果を発揮します。

※ 施工時間30分より (車種によって異なりますのでお問い合わせ下さい。)

 

価格表はこちら→(価格表PDF)

 

 

 

 

オイルの基本性能を強化

クラスを超えた潤滑性、高温安定性、極圧性、ロングドレイン、省燃費特性を

発揮します。5W-30,10W-30を推奨するNAエンジンにも使用できます。

 

差の出る高温特性

独自の新処方によって、低粘度油でありながら高温時にも、せん断性能や潤滑性を長期間維持するので、高負荷走行が可能になり、競技用としても使用できます。

 

最新の環境対策エンジンのポテンシャルを引き出します。

 

標準価格(税別)2,900円/1リットル

 

 

NC50 (10W50)をベースに、主成分はそのまま維持しより低粘度化をはかり、

NAエンジン用のサーキット走行からハイスピード走行及び街乗りまでをフルにカバーする高性能オイルです。

 

エステル成分や、潤滑性、耐熱性、高温安定性等を確保する為の高機能素材はNC50と同等の配合率です。

 

燃料消費量の低減 / エンジンの燃焼効率など総合効率効率向上により燃料消費量を抑制します。

 

標準価格(税別)2,450円/1リットル

 

 

NC41(10W50)をベースに、ベースオイルのフォーミュレーションを工夫しNC41の性能を維持しながら、

よりご使用いただき易い価格を実現させたエンジンオイルです。

 

エステル成分や、潤滑性、耐熱性、高温安定性等を確保する為の高機能素材はNC41と同等の配合率です。

 

騒音レベルの低減 / エンジン本体、排気音のノイズを抑制します。

 

標準価格(税別)2,450円/1L

 

 

ニューテックのオイルは複数の粘度オイルをブレンドし使用することが出来ます。

エンジンオイル等でご希望の粘度指数が見当たらなかった場合でもブレンドする事によってご希望の粘度指数相当のオイルに成ります。

 

上記のオイルについては、常時在庫していますがその他のシリーズOILについては、お取り寄せすることも出来ます。

 

<NUTEC ENGINE OIL LINE UP GO!!>

http://nutec.jp/products/engineoil/

 

 

 

100%化学合成(エステル系)

エンジンオイル添加剤

 

レーシングテクノロジーから生まれたNC-81plus OIL SEALINGは、オイル漏れや圧縮漏れを素早く止める高機能素材を配合し、気密系を向上させオイル漏れを抑制します。

さらに、ニューテックならではのエステル100%の化学合成油をベースオイルに使用しているので、

低フリクション化と高温安全性に優れるオイル添加剤です。

 

エンジン、駆動系のオイル漏れ抑止(ATには使用できません)

圧縮漏れの抑制/オイル下がりの抑制/ブローバイガスの抑制/フリクションロスの低減

/メカニカルノイズの低減

 

湿式クラッチに使用できる成分を調整配合施工後短い時間で効果を発揮!

 

標準価格(税別)4,250円/200ml

 

 

100%化学合成(エステル系)

ATF添加剤

 

ニューテックテクノロジーによってローフリクション・ハイトラクションを実現、

さらにATFの漏れ、にじみを短い時間でシャットアウト。簡単な使用方法で確かな効果を発揮します。

視覚的にも感覚的にも体感できるATF添加剤です。

走行距離の伸びたクルマのリフレッシュにもお薦めです。

 

ATシステムのオイル漏れ/AT変速ショックの緩和抑制/ATフルードカップリングの伝達効率向上/メカニカルノイズの低減/フリクションロスの低減

 

ベースオイルにはエステル100%の化学合成油をしようしていますので低フリクション化と高トラクション化及び高温安定性に優れが高機能AT添加剤です。

 

標準価格(税別)6,000円/300ml

 

 

エンジンパワーシールド

EPS

 

オイル上がり・オイル下がり・オイル漏れ防止剤

ローコストで高性能!!オイルストップリークの定番!

 

オイル漏れを防止する実績ある膨潤剤と合わせて、エンジンに使用されるシール材の変化に対応するために、摺動部分の油膜増加に有効なダイラタント流体ポリマーを採用。オイル漏れとオイル上がり・オイル下がりを防止します。

また、定評あるリキッドセラミックステクノロジーを採用することで潤滑性をはじめとするオイル性能全体を向上させます。

 

経年劣化によって硬化・収縮したゴムシールの機能を回復すると共に、優れた油膜を強化する性能でオイル上がりや下がり、オイル漏れを防止します。

さらにコンプレッションを高める効果がありますので、出力が下がり気味の多走行車のパフォーマンス回復に効果を発揮します。

 

標準価格(税別)2,800円/280ml

 

 

なぜATFにフィルターが必要なのか?

 

当店は、ATF交換を積極的に実施していますので、数多くのお車のATFの状態を見てきました。

その経験上、ATFは大変過酷な条件にさらされながらも、精密に造られたミッション内部を守り、メカニズムの損傷を防いでいる事を実感しています。

 

しかし、どんなに高性能なATFを投入しようとも、やがてATFは劣化(酸化)し不純物(クラッチ材や金属が磨耗した粒子)が発生します。酸化による潤滑効果の低下、磨耗を引き起こす硬質の金属粒子は、トランスミッションが故障する大きな原因となります。

特に、軽自動車のターボ車(高回転/高負荷)、車重の重いミニバン及びトレーラー等を牽引する車等は劣化が早く進みます。さらに、一般的なCVTは金属のベルトで動力を伝達していますので、普通のATに比べて、金属粒子が発生しやすい構造となっています。

 

ミッション内部にもストレーナーは、存在しますがあくまで、大きな異物をバルブボディ内部に取り込まない様にする為の物であって、数ミクロン単位の異物を取り除く様には出来ていません。

また、このストレーナーを清掃又は、交換するには、ミッションのオイルパンの脱着が伴いますので、高額になります。

そして、車種によっては、ストレーナーの部品設定が無かったり、そもそもオイルパンが存在しない車もあります。

 

そこで、有効なのが、マグネファインATFフィルターです。

3〜15ミクロンの不純物(クラッチ材や金属が磨耗した粒子)を磁石と高性能濾過膜が99%除去し、ATFの劣化とメカニズムの損傷を大幅に軽減します。

また、マグネファインATFフィルターは、トランスミッションの外部に設置しますので、交換も容易にできます。

 

マグネファインは、GM・フォード・クライスラー社の米国3大自動車メーカーが純正採用しておりますので、安心して装着できます。

 

尚、マグネファインには、流入の方向が有ります。方向を誤るとリリーフ弁が正常に作動せず、思わぬトラブルを引き起こす可能性あります。

 

当店で、ATF交換の際にお申し付け下されば、ATFの流れる方向を間違いなく把握できますので、そのようなトラブルを防ぐ事が出来ます。

また、ブリジストン社製の延長用対油/耐熱ホースをご用意していますので、取付レイアウトも柔軟に対応できます。

 

当店のブログ内でも紹介しています。「日々是好日」

blog

 

 

上記の質問は、ガソリンスタンドやカーショップでよく聞かれる質問です。

一昔前に比べて、カーエアコンも日々進化し、Oリング等の密封不良での、ガス漏れによる故障などは、確実に減少しています。

 

オールシーズン(夏は冷房 冬/雨天時は除湿)使用する、カーエアコンに対して不調を感じるユーザー様は、少ないと思います。

ですが、物理的にカーエアコンガス(R134a)をエアコンシステム内に永久密封する事は不可能で、数十g/年ほどですが、微量に漏れています。


エアコンオイルも、年数/使用回数と共に減少いたします。

また、エアコンシステムの内部の汚れ、水分等により劣化し、性能は低下していきます。


余りに微量なので、体感としては感じ取ることは難しいですが、低年式(経年変化)走行過多(使用回数増)になればなるほどその量は、増加します。

実際に当店に入庫する車両の多くは、エアコンガスの量が不足しています。

 

 

<でも、そこそこ冷えて使用上問題無いからいいんじゃないの?>

 

確かに、設定温度を絶えず最低温度にして冷たい風が出れば、冷却すると言う意味ではOKですが、予防整備の観点からアプローチした場合、冷却出来るかでは無く、効率よく冷却出来ているかが、問題となります。

 

 

ガスが減少する
↓↓
すぐには、冷えないので設定温度が最低温度にする時間が増える。
↓↓
少なくなったガス量で冷却能力(圧力)を維持する為、エアコンコンプレッサーが満量封入されていた時より、多く作動する。
↓↓
エアコンコンプレッサーが、頻繁に作動するので、動力的負荷(エンジンがコンプレッサーを回転させる)
電気的負荷(マグネットクラッチ及びコンデンサーファンが作動しオルタネーターが発電)がエンジンのパワーを奪う。
↓↓
エンジンは、パワーを奪われ回転数が低下する。
↓↓
エンジン回転数を監視しているECU(エンジンコンピューター)は、
回転数を制御する為、アイドルアップ信号を各アクチュエーターに送る。
↓↓
アイドルアップ信号を受けたフューエルインジェクターは、燃料噴射を増量する。
↓↓
よって、エアコンは、不調では無いが、燃費が悪化
また、頻繁に作動することによる。各部品の消耗と故障リスクが増える。


予防整備の観点から言うと、見たり感じたり出来ないガスの減少は、リスクと捕らえるべきで、定期的なエアコンガスのメンテンナスを施すことで、エアコンの性能維持(耐久年数)や燃費の向上などのメリットが期待出来ると考えています。

 

現在のカーエアコンは、旧型システムのガス量と比べて少量のガス量で性能が発揮出来るようになっています。(軽/小型自動車で、旧型ですと、500g前後封入されていましたが、現在では350g前後封入)

 

封入量が少ないからこそ、数十グラム減少が、システムの能力の低下を招きます。
また、封入量はゲージ圧だけでは、正確に把握出来ない為、適当な継ぎ足し補充は、故障の原因となる場合があります。

シビアに量管理されているカーエアコンのガスは、多くても少なくても、本来の性能が発揮できません。

 

 

そこで、当店が提案!!
ECO MAX jr 全自動リフレッシュ機(回収 再生 真空引 定量補充)を使用した「カーエアコンリフレッシュ +α」です。


作業工程 (約40分)

 

@ エアコンシステムの現状状態の確認(高/低の圧力計でコンディション及び 吹出口温度チェック!)

 

A 車両のフロンガスをEcoMAX Jrで回収(同時に不純物を高性能フィルターにより除去)

 

B エアコンシステムの真空引き(EcoMAX Jrの超強力な真空ポンプでシステム内の水分を強力に除去!

 

C クリーンなフロンガスを規定量注入(規定量=回収量+不足量 各車両ごとの規定量を正確に充填)

 

D ここで、オススメの+α!基本料金ではノーマルOILをチャージしますが、
2種類から選べるハイパフォーマンスOILにチェンジ!添加OILをUPグレード!
ハイパフォーマンスOILによるベアリング効果「摩擦抵抗減少」により、コンプレッサーのフリクションロスを押さえ さらなる燃費の向上と部品磨耗のリスクを低減させる。
《添加OILは、EcoMAX Jrに予めセットするので、自動チャージ!》

 

E 交換後のコンディション/吹出口温度を確認して作業完了

 


注意事項

※基本料金内には、デンゲン社製コンプレサーOIL 1缶と200gまでのR134aフロンガス缶は含みます。200g以上フロンガスを使用した場合、100g/500円(税別)単位で加算させて頂きます。

※ハイブリッド車など電動コンプレッサー車・一部輸入車は施工できません。

※ガス漏れ止め剤を注入しているお車は、お断りしております。

※著しいガス漏れ/エアコンシステムに異常があるお車は、別途点検・修理が必要になる場合が有ります。

 


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お問い合わせ


Access


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大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町3-145
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点検と整備と車検とは

点検
車を診断し不良箇所見つけ故障状態を確認する事。

整備
故障箇所が確認できたら分解交換、清掃、調整等の作業する事
当社では整備作業に保証をつけています。

車検
車検時に車両状態が国の定めた最低基準に満たされているかを国が検査し合格する事。
2年車検合格2年間故障しない では有りません。

近畿運輸局認証工場とは

一定の規模の作業場と作業機械、分解整備に従事する従業員を有する工場に対し、申請により、地方運輸局長が自動車分解整備事業の認証をしている整備工場です。
例えば分解整備に当たるブレーキパット交換やサスペンション交換などは認証工場でないと整備できません。
車両整備は認証工場のミナト自動車にご相談ください。

整備業賠償共済保険とは

お客様のお車をお預かりした時に万が一事故があった場合に業務上の損害賠償のリスクに備えた共済保険です。(社)日整連の加入している工場が加盟できます。
「自動車保険」、「PL保険」、「施設賠償保険」、「車両賠償保険」、「車両補償保険」を加入済み